リース、フリーランスのためのお部屋探しアプリ「smeta」の正式版をリリース、提携賃貸管理戸数が6万戸を突破

リース、フリーランスのためのお部屋探しアプリ「smeta」の正式版をリリース、提携賃貸管理戸数が6万戸を突破

2020年12月28日

「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げ、フリーランス(※1)特化型の賃貸向け与信サービス「smeta(スメタ)」を提供するリース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道 康徳、以下「リース」)は、フリーランスのためのお部屋探しアプリ「smeta」の正式版をリリースし、「smetaプロパティ・プログラム」を通じて提携した賃貸管理会社の保有する管理戸数が6万戸を突破いたしました。
(※1)特定の企業や団体に専従せず、独立して仕事を請け負う個人事業主もしくは個人企業法人のこと。

■「smeta(スメタ)」正式版: 賃貸住宅を借りるための「信用」と「賃貸物件」をワンストップで提供
「smeta」は、フリーランスや個人事業主などが抱える、社会的属性を理由に信用力が正当に評価されず「入居審査で落とされ賃貸住宅を借りられない」という賃貸住宅に関わる与信課題を解消し、“「住める」を、みんなに。”を実現する与信(上限家賃)機能付き賃貸物件検索サービスです。

【iOS版】https://apps.apple.com/jp/app/smeta/id1491881066
【Android版】https://bit.ly/37RFH28
※アプリは審査完了後、順次公開されます。
※サイトURL:https://smeta.jp

これまでのオープンβ版から正式版へのアップデートに関するリニューアルポイントは以下3つです。
① 賃貸物件情報の閲覧機能の実装 (smetaの提携不動産会社の空室情報を掲載)
② 上限家賃の確定申請〜審査結果判定プロセスの圧縮(申請時に本人確認と収入証明書類は必須)
③ UIのデザイン性の向上

特に、「賃貸物件情報の閲覧機能の実装」により、これまでの与信(上限家賃)を提供する機能に加え、smetaで借りられる賃貸物件もワンストップで提供できるようになったことで、従来の一般的なお部屋探し(住みたいお部屋は探せるが、借りられるかは分からない)とは一線を画す、日本初の“借りられるお部屋が探せる”(*2)を実現いたしました。
(*2) 賃貸借契約を締結する際は『smeta保証』のご利用が必須となります。

■「smetaプロパティ・プログラム」の提携賃貸管理戸数が6万戸を突破
リースは、2019年10月より「smetaプロパティ・プログラム」を開始し、smetaの転居希望者へ賃貸物件をご提供いただく賃貸管理会社との提携を推進した結果、2020年11月末時点で、同プログラムにご参画いただいた賃貸管理会社が保有する総賃貸管理戸数が6万戸を突破いたしました。

■リース株式会社について
リースは、信用経済社会(評価経済社会)における与信プラットフォームを目指すCredit Techのスタートアップとして、不動産×金融を切り口とした与信サービス「smeta」の開発・運営や、AIを用いた与信評価エンジンを企画・開発しています。「個人の信用価値を最大化する」というミッションの達成に向けて、個人の信用力の“見える化”(信用スコアリング)、与信データを自由に利活用できる与信プラットフォームの開発を通じて、不動産・金融市場および消費者信用産業市場の成長と発展に寄与いたします。

・賃貸向け与信サービス『smeta』
・家賃債務保証サービス『smeta保証』
・賃貸契約金の分割払いサービス『smetaクレジット』
・オートコールサービス『smetaコール』

■リース株式会社 会社概要
設立   :2018年9月13日
代表者  :代表取締役 中道 康徳
本社所在地:東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 6F
URL :https://rease.co.jp

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