賃貸向け与信サービス『smeta』を展開するリース株式会社、クロスハウスと提携

賃貸向け与信サービス『smeta』を展開するリース株式会社、クロスハウスと提携

2020年11月2日

「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げ、フリーランス(*1)特化型の賃貸向け与信サービス『smeta(スメタ)』を提供するリース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道 康徳、以下「リース」)は、サブスクリプション(定額)型住居サービス『クロスハウス』を提供する株式会社クロスハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鳥井 淳史、以下「クロスハウス」)と提携いたしました。 これにより、『smeta』にご登録されているフリーランス・個人事業主の方に、お引越しの際、『クロスハウス』のサブスクリプション(定額)型住居をご利用いただけるようになりました。


(*1)特定の企業や団体に専従せず、独立して仕事を請け負う個人事業主もしくは個人企業法人のこと。

■提携の背景と目的
リースはこれまで、「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げ、不動産賃貸領域において、フリーランスや個人事業主といった社会的属性を理由に、既存の金融の仕組みでは「支払能力はあるのに社会的信用が無い」とみなされ正当な信用力の評価を受けられず、「賃貸住宅を借りられない・借りにくい」という与信課題を抱える方に向けて、賃貸向け与信アプリ『smeta』を通じて賃貸の入居審査に必須となる与信を提供してまいりました。

クロスハウスにおいては、サブスクリプション(定額)型住居サービス『クロスハウス』を通じて、どの物件でも移動が無料で、東京都内の物件が住み放題・移動し放題のコリビング(共有居住空間)サービスを提供してきました。そして、同サービスの特徴である、(1)サブスクリプション型で、(2)物件間を無料で移動ができ、(3)コリビングを持つシェアハウス型という点が、『smeta』を利用するフリーランス・個人事業主の方のニーズにマッチすることから、この度の提携に至りました。

リースは今後も、ミッション実現に向けて様々な企業との提携を進め、フリーランス・個人事業主の信用インフラの整備と信用力の向上、そして選択肢の拡充に貢献してまいります。

■リース株式会社について
リースは、信用経済社会(評価経済社会)における与信プラットフォームを目指すCredit Techのスタートアップとして、不動産×金融を切り口とした与信サービス「smeta」の開発・運営や、AIを用いた与信評価エンジンを企画・開発しています。「個人の信用価値を最大化する」というミッションの達成に向けて、個人の信用力の“見える化”(信用スコアリング)、与信データを自由に利活用できる与信プラットフォームの開発を通じて、不動産・金融市場および消費者信用産業市場の成長と発展に寄与いたします。

・賃貸向け与信サービス『smeta』
・家賃債務保証サービス『smeta保証』
・賃貸契約金の分割払いサービス『smetaクレジット』
・オートコールサービス『smetaコール』

■株式会社クロスハウス 会社概要
設立:2017年12月
代表者:代表取締役社長 鳥井 淳史
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-57-6グランフォーレB1
URL:https://x-house.co.jp

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