【PressRelease】リース、フリーランス特化型の家賃保証事業「smeta保証」を開始

2019年10月1日

リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道康徳、以下「当社」という。)は、2019年10月1日より、賃貸向け与信サービス「smeta」*1 のメインターゲット層であるフリーランス*2 に特化した家賃債務保証事業「smeta保証」*3の提供を開始いたしました。

現在、フリーランスや高齢者の増加、ベンチャー企業の隆盛、働き方の多様化等を背景に、国内労働人口の13%に当たる約1,742万人が、賃貸住宅の入居に必要な信用評価を得にくい状況にあり、連帯保証人を兼ねる家賃債務保証サービスを受けられずにおりました。また、2020年4月施行予定の民法改正により、家賃債務保証会社の利用増加が見込まれる中、従来の正規雇用者を主な対象とした勤務先や勤続年数に基づく入居審査では、社会の変化に対応できず、新たな入居審査方法が求められております。

当社は、2019年4月より提供を開始した賃貸向け与信サービス「smeta」を通じて、転居希望者へ事前に借りられる賃料の証明を付与し、正規雇用者同様の賃貸住宅選択を可能としました。この度開始する「smeta保証」では、これまでに培ったノウハウを基にした独自入居審査を用いて、転居前の評価付与である事前与信発行から、不動産仲介、賃貸住宅への入居審査、家賃債務保証サービスまでをワンストップで提供します。これにより、フリーランスの課題を解消することが可能です。

smeta保証ロゴ

当社は、不動産の円滑な流通を支援するため、信頼で人を繋げるプラットフォームの開発を通じて、不動産市場や消費者信用情報市場の成長や発展に寄与いたします。

*1 smeta:スメタ
*2 フリーランス:特定の企業や団体等に専従せず、自らの技能を提供する個人事業主または個人企業法人
*3 smeta保証:スメタ保証

<リース株式会社の概要>
2018年9月に設立。賃貸向け与信サービス「smeta」の開発・運営や、AIを用いた与信評価エンジンの企画・開発を展開している Real Estate Tech & Fin tech のスタートアップです。不動産市場を足掛かりに新たな消費者信用情報基盤の構築と、将来の情報銀行立ち上げに先駆け、「smeta」を自社開発し、独自のポジションを築いております。

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