【PressRelease】リース、情報セキュリティにおける国際標準規格「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」の認証を取得

2019年7月31日

リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道康徳、以下「当社」)は、この度、「 smeta ※1」における情報セキュリティの枠組みである「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」に準拠する企業として、一般社団法人情報マネジメントシステム認定センターより認定の認証を取得いたしました。

近年における最も重要な社会インフラである、ITシステムおよびネットワークに対する標的型攻撃やランサムウェアなどによる被害や影響は拡大傾向にあります。こうした背景から、大量の個人情報の預託を受ける当社では、創業当初よりセキュリティリスク管理に取り組んできており、「プライバシーマーク」や「PCIDSS」といったセキュリティ基準に準拠しながら、サービス開発・組織運営をしてまいりました。

当社は、計画している組織拡大や今後立ち上げる事業全てにおいて、高水準な情報セキュリティマネジメント意識を浸透させる目的で、この度、情報セキュリティにおける国際標準規格である「ISMS」の認定を受ける運びとなりました。

リース株式会社は、不動産の円滑な流通を支援するため、信頼で人を繋げるプラットフォームの開発を通じて、不動産市場や消費者信用市場の成長や発展に寄与いたします。

<リース株式会社の概要>
2018年9月に設立。賃貸向け与信サービス「smeta」の開発・運営や、AIを用いた与信評価エンジンの企画・開発を展開する ReTech & FinTech を掛け合わせた Credit Tech のスタートアップです。不動産市場を足掛かりに新たな消費者信用情報基盤の構築と、将来の情報銀行立ち上げに先駆け、「smeta」を自社開発し、独自のポジションを築いております。

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