【PressRelease】新たな引っ越しのかたちが誕生。賃貸向け与信サービス「smeta」の提供・運用を開始

2019年4月2日

 

リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道康徳)は、フリーランスや高齢者、訪日外国人などへ、住宅の入居審査に必要な与信が得られる賃貸向け与信サービス「smeta *1」の提供を、2019年4月2日より開始します。

 

現在、日本では、労働人口の13% にあたる約1,742万人が、住宅の入居に必要な信用評価を得ることが難しい状況にあります。この一端は、フリーランスや高齢者、訪日外国人の増加などにより、勤務先や勤続年数に基づいた従来の入居審査方法の適用が難しい事例が増加したことに起因します。これらの課題は、不動産会社がその多くの業務を一手に担っていることが強く影響しております。

 

「smeta」では、これらの課題を解決するために、以下の特徴を備え、賃貸住宅へ入居を希望する人と入居可能な賃貸住宅を結びつけます。

 

【利用時のイメージ図】

 

なお、「smeta」は、日本の家賃債務保証会社と連携し、与信付与数の拡大を図るほか、与信を得た入居希望者を受け入れる住宅の紹介も行います。

 

リース株式会社は、不動産の円滑な流通を支援するため、信頼で人を繋げるプラットフォームの開発を通じて、不動産市場や消費者信用市場の成長や発展に寄与します。

 

*1 smeta:スメタ

 

<リース株式会社の概要>

2018年9月に設立。賃貸向け与信サービス「smeta」の開発・運営や、AI(*2)をもちいた与信評価エンジンの企画・開発を展開してる RealEstate Tech & Fin tech のスタートアップです。不動産市場の消費者信用情報基盤の構築と、今後の拡大に先駆け、「smeta」を自社開発し、独自のポジションを築いております。

 

*2 Artificial Intelligence:人工知能

<本件に関するお問合せ>

CONTACT

以上